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オフ会や勉強会って、参加する側はワクワクします。
でも、開催する側は「やること」が増えますよね。
会場を押さえて、告知して、当日の流れを考えて…ここまではまだ目に見える。
地味に重いのが 「申し込み後」 です。
入金確認、案内メール、受付方法、持ち物、注意事項、リマインド…。
人数が増えるほど手作業が増え、ミスの芽も増えていきます。
人数が増えて詰む前に、オフ会運営は 「申込後の流れ」 を最初から仕組みに乗せるとラクになります。
頑張って気合いで回す話ではなく、流れを“最初から”作っておくイメージです。
少人数なら、手作業でも回ります。
ただ、人数が増えると「確認」と「連絡」が雪だるま式に増えます。
どれも「悪意」ではなく、単に作業が多いから起きます。
ここを人力で追いかけ続けるのは、運営の負担になりやすいです。
ポイントは、申込後の流れをバラバラにしないこと。
「決済が済んだ人だけが、次に進める」状態にしておくと、追いかけが減ります。
例えば、申込フォーム、決済、案内メール、受付方法の説明が別々だと、確認作業が増えがちです。
一方、流れが一本化されていると、運営側は「漏れがないか探す」時間が減ります。
オフ会運営は結局、
「申込→決済→案内→当日→次回案内」
の繰り返しです。
この流れを“都度作る”のではなく、仕組みとして持っておくと、次回開催のハードルが下がります。
さらに、参加者から希望があれば、月額制のメンバーシップのような継続の形にもつなげやすい。
もちろん全員がそうする必要はありませんが、「選択肢として用意しやすい」状態になります。
一例として、こんな流れにします。
こうしておくと、運営は「個別対応」よりも「全体管理」に寄ります。
参加者にとっても、案内が散らばらず、迷いにくくなります。
仕組み化というと大がかりに聞こえますが、最初の一歩はシンプルです。
「申込後に毎回やっている作業」を5つだけ箇条書きにする。
例:
この5つが出れば、次に「どこを仕組み化すると一番ラクか」が見えてきます。
どこから手を付けるか 未定 OK なので、まずは“申込後にやってる作業”を出すだけで十分です。
そして、直すなら1点だけ挙げるなら、最初は 「入金確認〜案内送付」 を“自動で流れる形”に寄せるのが効果が出やすいです。
ここが固まると、その後の案内・受付・リマインドもまとめやすくなります。
少人数なら手作業でも回ります。
ただ、少人数のうちに“流れ”だけ整えると、増えたときに作業が膨らみにくいです。
「今ラク」より「増えたときに詰まない」方を先に用意する感覚です。
仕組み化は“冷たくする”ことではなく、事務連絡を整えることに近いです。
事務連絡が整うと、むしろ当日のコミュニケーションや中身に時間を使いやすくなります。
迷ったら、「確認作業が発生している場所」からが優先です。
入金確認、案内の送り分け、連絡漏れなど、ミスが起きやすいところほど効果が出やすいです。
オフ会運営が大変になるポイントは、多くの場合「申込後」です。
人数が増えて詰む前に、申込後の流れを仕組みに乗せておくと、運営は“作業”から“管理”に変わります。
もしあなたが、
「自分の場合だと、どこを仕組み化すると一番ラクになる?」
を整理したいなら、まずは「お問合せ」から教えてください。